商談カルテ アプリアイコン商談カルテ

SHODAN KARTE

対面の商談はスマホで録音するだけ。電話はアプリからかけるだけ。AIが会話を7つの軸で採点し、良かった一言と惜しかった一言を実際の発言のまま返す——営業チームのための育成アプリです。

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対面で売る、すべての営業チームへ。

不動産、通信、美容、保険、自動車、住宅設備——お客様と向き合って売る現場ために作りました。電話取込オプションを足せば、インサイドセールス・架電営業のチームもそのまま。

不動産通信・OA機器美容・サロン保険自動車販売住宅・リフォームBtoB訪問営業店頭・カウンター接客+ 電話営業(オプション)

記録して、見せて、終わり——ではありません。売れた理由が溜まるほど、あなたの会社専用の営業AI育っていく。

録音を可視化するツールは他にもあります。使うほど賢くなり、タイプ別に「次はこう話す」まで提案するのは、商談カルテだけの仕組みです。

のべ1万件の会話から、私たちが学んだこと

営業は、センスだと言われてきました。私たちは、そう思いません。

商談カルテは、机の上で生まれたプロダクトではありません。不動産、美容、通信、飲食、そして官公庁まで——私たちは21年、あらゆる業界の業務システムを作りながら、その現場で交わされる会話をAIで解析してきました。のべ1万件。そこから、はっきり分かったことがあります。

売れる話し方には、理由がある。課題を聞き出す問いには型があり、信頼が生まれる相づちには順番があり、決断を後押しする締めくくりには言葉がある。センスに見えていたものは、記録して並べれば、学べる技術でした。

課題を聞き出せたか。決裁の道筋を押さえたか。費用対効果を数字で語れたか。信頼を築けたか。次の一手まで運べたか——1万件を並べるうちに、商談で見るべきものは、7つの軸に絞られていきました。

裏付けにしたのは、会話データだけではありません。日本の営業の現場で長く指針とされてきた定番書も解析し、その原則を採点とトーク生成の設計に織り込んでいます。ノウハウのすべてをここに書くことはしませんが、「なんとなく良い」を、数の裏付けがある技術に変える——その姿勢で作っています。

出発点は、対面の接客と商談の会話データでした。今回のアップデートで、電話営業にも対応。1〜3分で決着し、最初の20秒で「聞く価値がある」と思わせられるかが勝負——そんな営業電話の現実に合わせて、掴み・切り返し・クローズを対面とは別の物差しで磨ける構成にしています。

そしてトークの質が上がると、成約率は「その人だけ」ではなく、組織全体で底上げされる。

もうひとつ。いちばん変わるのは、新人ではなく、教える側です。マネージャーが「なんとなく良かった」ではなく、実際の発言を指さして教えられるようになる。感覚で伝えていたことが、言葉になる。育成の会話が、変わる。

だから私たちは、商談を「記録して、学べる資産」に変えるアプリを作りました。それが、商談カルテです。

会話を、雰囲気で採点しない

曖昧だった評価に、AIが「軸」を通す。

会話は、曖昧なものです。だからこそ私たちは、「AIだからできます」の一言で済ませません。採点基準は、営業と接客、そして心理学の分野で発表されてきた学術的な研究や論文を参照して設計。全員おなじ7つの軸、おなじ基準だから、評価が人によってブレません。

採点には、必ず根拠を添えます。点数の隣には、根拠となった実際の発言がそのまま引用される。「AIがそう言ったから」ではなく、「この一言がこう効いたから」。納得できる評価だけが、人を変えます。

波形は話し手ごとに色分けされ、どこで盛り上がり、どちらが話しすぎたかも一目で分かる。1回の録音から、軸ごとの点数と根拠、「次はここを」というアドバイスまでが、1枚のカルテにまとまります。

そしてこのカルテは、そのまま指導の道具になります。「この場面、更新月を聞けていなかったね」——画面を挟んで、実際の発言を指さしながら教えられるから、部下も納得して直せる。お客様のタイプ分析と商材ごとの「聞けたか」チェックで教える側の目線も揃い、担当者が変わっても指導の水準がぶれません。

実際の採点カルテ——総合スコア・会話波形・7軸レーダー・軸別の根拠・次回へのアドバイス 実際の画面——お客様のタイプ分析・商材チェック・ハイライト(実発言の引用つき)
実際の画面。採点カルテと、教える人のための分析が交互に切り替わります。

録音ボタンを、押すだけ

商談が終わると、AIが会話を文字に起こし、話し手を聞き分けて採点します。

録音はその場でボタンひとつ。もちろん、すでに録りためた音声ファイルを取り込んで採点することもできます。iPhoneなら、標準の「ボイスメモ」で録音した商談を、そのままアップロードするだけ。特別な機材はいりません。

返ってくるのは、点数だけではありません。「特に良かった一言」と「もう一伸ばしの一言」。どこで信頼をつかみ、どこで次の一手を逃したのか——その商談の分かれ目が、実際の発言つきで、そのまま教材になります。

「絶対に安くなる」「今日だけ特別」。あとで問題になりかねない言い回しに気づくのも、AIの仕事です。言い換えの例をそえて、そっと知らせます。

外出先でも使える

必要なのは、スマホかタブレットが1台いまの商談のやり方はそのまま、録音ボタンが、ひとつ増えるだけ。

その場で録音するアプリの録音ボタンひとつ。商談が終わったら、停止するだけ。
音声ファイルを取り込むボイスメモやICレコーダーなど、録音済みのファイルをそのまま。
AIが解析文字起こし、話し手の聞き分け、7軸の採点まで自動。アップロードはWi-Fi接続時にまとめて行えます。
採点カルテが届く点数と根拠の発言、次回へのアドバイス。しばらくすると、そのまま端末に。

対応形式:MP3 / WAV / M4A / AAC / MP4 / OGG / WebM。60秒以上の録音が解析の対象です(長い商談も、そのまま出せます。電話取込の通話は20秒以上が対象)。

電話の商談も、かけるだけ

対面だけではありません。アプリの発信ボタンから電話をかけると、通話が自動で録音され、切ったあとには採点カルテが届いています。録音機材も、ファイルのアップロードも不要。インサイドセールスや架電営業のチームも、対面の営業と同じ1枚のカルテで育成できます。

営業電話は、対面の商談とはまったく別のスキルです。ゴールは成約ではなくアポイント。時間は1〜3分。相手は忙しく、こちらが話す時間の方が長いのが普通です。だから商談カルテの電話取込は、この現実に合わせた営業電話専用の7つの軸——つかみ・簡潔さとテンポ・目的の明確さ・切り返し・クローズ・相手への配慮・声——で採点します。対面用の「聞く比率」で減点したりはしません。基準は、日本のインサイドセールスの実務で体系化されてきた原則に基づいています。20秒の電話にも、次につながる改善点があります(電話は20秒以上の通話が採点対象。対面の録音は60秒以上)。

管理者の方向けには、AIがお客様役になって電話に出る練習モードもご用意しています。忙しい担当者役のAIが「間に合ってます」と断ってくるので、切り返しとアポ提案を本番前に何度でも練習できます(デモでお試しいただけます)。

架電リストも内蔵しています。相手先は手入力(お名前と電話番号だけでOK)でも、CSVの取り込み(Excelで保存したCSVもそのまま)でもまとめて登録可能。前回いつ話したか・結果・得点を見ながら発信でき、通話後は「会話できた/不在/アポ獲得」など結果をワンタップで記録するだけ。リストにない相手には番号を直接入力して発信できます。

営業担当 発信ボタンを押すだけ 商談カルテの電話基盤 自動で録音・案内つき 表示番号は選べます お客様 電話に出るだけ・無料 通話料はここで発生 当社が負担し、月額オプション料金 (50分ぶん込み)としてご請求 通話が終わると自動で AIが採点 営業電話専用の7軸+実発言 採点カルテが届く アプリに自動プッシュ 届け先は本人/管理者を選択可 相手に表示される番号は、選べます 専用050番号か、認証した自社の代表番号 (認証・利用とも無料) 同時発信は、実質無制限 発信できるのはログインした担当者のみ 国内限定・全発信を記録 営業のスマホの電話料金は使いません (アプリはネット回線で発信・超過は宛先別の従量)

⇆ 図は左右にスワイプしてご覧いただけます

商材を登録するだけで、営業トークができあがる。

商材の紹介ページや資料PDFを登録すると、AIがその商材専用のトークスクリプトを、電話用・対面用、さらに相手のタイプ別(法人の営業部長/代理店の経営者など)に作ります。台詞はそのまま声に出せる長さで、段階ごとに目安秒数とコツ、渋られたときの一言つき。生成は1本あたり約1分、台詞の編集も作り直しも自由です。数字や価格は、登録された商材情報にあるものだけを使います。

そして、できあがったトークはAIのお客様相手にシミュレーションできますAIがお客様役で電話に出て、本番さながらの模擬営業ができるモードです。相手役は登録した商材の資料を読んでいるので、実際の顧客が聞きそうな質問や「間に合ってます」という断りが返ってきます。忙しい担当者・価格に慎重な人・決裁者が別など、お客様のタイプも選べるので、本番前に何度でも練習できます。シミュレーションした通話もそのまま営業電話専用の7軸で採点され、カルテとして残るので、回数を重ねるほど「どこで伸ばせるか」がはっきりします。

さらに、通話中はAIが会話の横で「次に言う一言」をリアルタイムに提案します。お客様が話し終えると約1秒で、登録した商材の強み・価格・実績に結びつけた切り返しを画面に表示——抽象的な相づちではなく、そのまま声に出せる自然な一言です。画面の下にはトークスクリプトが常に出ているので、読みながら、詰まらずに話せる。断られたときの切り返しもその場で出るので、経験の浅いメンバーでも本番で崩れにくくなります。必要なときだけワンタップでオン/オフでき、AIお客様との練習でも、実際の商談電話でも使えます(AIが出すのは、あくまで担当者の画面に表示される参考の一言。話すのは営業担当者ご本人です)。

発信前の画面——お客様のタイプ・商材・通話中に表示するトークスクリプトを選択 通話中の画面——名乗り・時間の確認・用件と価値など、段階ごとの台詞が表示される 通話中の切り返し画面——「間に合ってます」「忙しい」などへの返し方 AIが生成したトークスクリプト——クローズ・二者択一の台詞

実際に聞いてみてください——AIお客様相手のデモ通話(約1分)

画面のスクリプトを見ながら話すだけで、電話がこの形になります。再生すると、左の画面が会話の進行に合わせて切り替わります。

  1. 準備——発信前に選ぶお客様のタイプ(本番想定)・商材・通話中に表示するトークスクリプト。
  2. 掴み——最初の20秒名乗り→「なぜ今御社に電話したか」→30秒の許可→用件と価値。スクリプトを見ながら話すだけ。
  3. 切り返し——「間に合ってます」「そうですよね。だからこそ、比べていただく材料として15分だけ」——受け止めてから、小さく提案。
  4. クローズ——二者択一「火曜か水曜の午後でしたら、どちらが?」——水曜の午後で、アポ獲得。

※ サンプル音声(AI生成)。登場する社名・人物は架空です。各段階をタップすると、その場面から再生されます。

トークスクリプト生成・AIお客様との練習(AIロープレ)は、オプションとして提供準備中です(お問い合わせください)。

商談カルテの実機画面(ホーム・採点カルテ・タイプ別攻略ノート)

売れた理由が溜まるほど、AIが賢く提案してくる。

世の中の営業研修は、どの会社にも同じ「正解」を教えます。でも実際の商談は、扱う商材で別物です。数万円の備品なら、その場の決断力。数百万円のシステムなら、決裁者を動かす段取り。同じものさしで測ること自体に、無理がある——私たちはそう考えました。

商談カルテには、まず「売りたい商材」を登録します。案件の規模。商談で必ず確認したいこと。取り付けたい次の一手。それだけで、AIの採点の重心が、その商材のかたちに変わります。確認すべきことを聞けたか、次の一手を握れたか——商談ごとに、その商材の基準でチェックが返ります。

ここからが、商談カルテの本領です。

成立した商談と、届かなかった商談。その差分をAIが読み比べ、「この会社の、この商材が、実際に売れている話し方」を蓄積していく。お客様のタイプ——即決で進めたい方か、じっくり検討したい方か、価格を見る方か、サポートを気にする方か——ごとに、「このタイプには、次はこう話す」という改善案を、AIのほうから出してくる。

汎用の営業論ではなく、あなたの会社の売り方が、資産になって残る。明日入った新人が、この会社で10年売ってきた人の勘どころから始められる。商談カルテは、使った分だけ、その会社専用の営業AIに育ちます。

売る商材と価格帯を、
AIに教えておく

採点の前に、ひとつだけ準備があります。「売りたい商材」の登録です。商材の名前と、1件あたりの価格帯(〜10万円から1,000万円超まで5段階)、売り方のタイプ(即決しやすい/稟議・決裁が必要 など)を選ぶだけ。

これでAIの物差しが変わります。小口の商材なら「その場で決める力」を、大口の商材なら「決裁者の巻き込みと稟議の設計」を重視して採点。同じ会話でも、売っている商材によって「良い商談」は違う——だから評価も、商材ごとに変わるのが正しいと私たちは考えています。

あわせて、その商談で必ず聞きたいこと(必須ヒアリング項目)と取り付けたい次の一手も商材ごとに登録。AIが毎回「聞けたか・握れたか」を実際の発言つきでチェックします。複数の商材を扱う会社は、録音のはじめに商材を選ぶだけです。

さらに、商材には紹介ページのURLや資料PDFも登録できます。AIがその内容を読み込み、その商材専用のトークスクリプトを電話用・対面用、さらに相手のタイプ別に自動作成——数字や実績は、登録した資料にあるものだけを使います。新しい商材を売り始める日も、URLと資料を入れれば、話す台本まで揃います。

実際の画面——売りたい商材の登録。案件規模(価格帯)と売り方を選ぶと、AIの採点の重心が変わる
実際の画面。価格帯と売り方を選ぶだけで、採点の重心がその商材に合わせて変わります。

他の商談解析サービスと、何が違うのか

商談を解析するサービスはいくつもあります。違いは「何を録れるか」と「解析を何に使うか」。多くのサービスは電話やWeb会議の「記録と可視化」までで、対面の商談は守備範囲の外。商談カルテは、対面を主戦場に、電話もWeb会議の録画も1枚のカルテにまとめ、可視化の先の「育成」まで踏み込みます。

商談カルテA社(電話解析型)B社(Web会議型)C社(エンタープライズ型)
対象の商談対面+電話+Web会議の録画電話のみWeb会議のみ電話・会議(大規模組織向け)
解析の出口育成。採点+根拠の実発言+タイプ別の「次はこう話す」トークの可視化(話速・比率など)議事録・要約の自動化要点抽出・組織分析
採点の根拠営業・接客・心理学の研究/論文を参照した7軸独自指標—(採点なし)独自指標
月額の目安5,980円/ID (電話取込は+3,980円)5,980円/ID〜30,000円程度〜要問い合わせ(数万円〜)
初期費用100,000円 (電話取込ありは150,000円・月契約でも一律)条件により事務手数料89,000円見積り数十万円〜
導入までの手間当日から。スマホ1台・録音ボタンが増えるだけ電話設備・番号の設定会議ツールとの連携設定導入プロジェクト
向いている会社対面・訪問・店頭の営業チーム。電話併用も電話営業が主体の部隊オンライン商談が中心数百名規模の営業組織

※ 各社の公開情報に基づく当社調べ(2026年9月時点)。それぞれ優れたサービスであり、電話営業専業ならA社型、オンライン商談中心ならB社型が適する場合もあります。対面の商談を録って、チームを育てたいなら——商談カルテです。

営業おひとりにつき、5,980円。

すべての商談に、AIのコーチがつきます。

基本プラン

月5,980円/ID(5IDから)・初期費用100,000円

  • その場で録音、または音声ファイルの取り込み(MP3/WAV/M4A/AAC/MP4/OGG/WebM——ボイスメモもWeb会議の録画もそのまま)
  • AIが7つの軸で採点。根拠の実発言と、次回へのアドバイス
  • 話者を色分けした会話波形・要確認ワードの検知
  • 商材ごとのヒアリングチェック/タイプ別攻略ノート/モデルケース比較
  • 解析は1IDあたり月15時間(チーム合算)・1件60秒〜最大2時間(電話は20秒〜)

オプション:電話取込

+3,980円/ID・月

  • アプリから発信、自動録音、自動採点。通話50分/ID・月込み(超過は固定宛20円・携帯宛45円/分)
  • 架電リスト内蔵——手入力でもCSV取込でも。前回の結果・得点を見ながら発信、結果はワンタップ記録
  • 専用050番号を1本発行(追加番号は月800円/本)
  • 自社の代表番号での発信者表示にも対応(番号認証・利用とも無料)
  • 通話料は当社負担で月額に込み(50分/ID)。営業のスマホの電話料金は使いません
  • 通話量がまとまるご利用は、回線接続方式のご相談で通話単価を個別にお見積りできます。まずは想定の分数をお知らせください
  • 初期費用は+50,000円(番号発行・録音アナウンス・発信者番号認証)
  • 同時発信は実質無制限。発信はログインした担当者のみ・国内限定

別途お見積りで、こんなことも

ご相談ください

  • 経営ダッシュボード——組織全体のスコア推移・商材別の成約分析をひと目で
  • 架電リスト・外部システムとの連携——お使いのリストから直接発信し、採点結果を書き戻し
  • CRM・スプレッドシートへのデータ連携
  • トークスクリプト自動生成・AIお客様と練習できる「AIロープレ」(オプションとして準備中)
  • 大規模導入(100ID超)の個別設計・専任サポート
基本1名 月5,980円 / 5名から(月29,900円)
ボリューム21名以上 4,980円 ・ 51名以上 3,980円
解析量チームで合算・1名あたり月15時間まで(超過は1時間 300円)
初期費用100,000円(商材と必須ヒアリング項目の設計伴走・キックオフ込み)/電話取込オプションご利用時は 150,000円(番号発行・各種設定込み)

※ 表示価格はすべて税抜です。

よくあるご質問

どんな音声でも採点できますか?
対応形式はMP3・WAV・M4A・AAC・MP4・OGG・WebMの7種類。iPhoneのボイスメモも、ZoomやMeetの録画(MP4)もそのまま取り込めます。解析の対象は1件60秒以上〜最大2時間です(2時間を超えた録音は先頭2時間で評価します)。
電話をかけると、相手にはどの番号が表示されますか?
標準ではお客様ごとに発行する専用の050番号が表示されます。ご希望であれば、いまお使いの会社の代表番号を認証して、その番号を表示することもできます。番号の認証・利用はどちらも無料です。
通話料は誰が負担するのですか?
電話取込オプション(+3,980円/ID・月)に月50分/IDの通話料が含まれています。営業担当のスマホはデータ通信で発信するため、携帯の通話料もかかりません。お客様(着信側)にも料金は発生しません。超えた分は固定電話宛20円/分・携帯宛45円/分の従量です。通話量がまとまる場合は、回線接続方式のご相談で単価を個別にお見積りできます。
架電リストはどうやって作りますか?
手入力なら、お名前と電話番号だけで登録できます。件数が多い場合はCSVの取り込みが便利です(Excelで保存したCSVもそのまま読み込めます。同じ電話番号は上書きされるので重複しません)。会社名・部署・売りたい商材・優先度・メモなどの列は空欄でもかまいません。なお、スマホの電話帳からの取り込みには対応していません。
短い電話にも料金はかかりますか?
通話料(分数)は通話した分だけかかりますが、採点の対象は20秒以上の通話です(対面の録音・音声ファイルは60秒以上)。不在や即切りは解析されないので、無駄がありません。20秒あれば「用件を言い切れたか」「切り返せたか」など、次につながる改善点を返せます。
トークスクリプトはどこまで自動で作られますか?
商材に登録したURL・資料PDF・説明文からAIが下書きを作り、人が編集して仕上げる流れです。生成は1本あたり約1分。数字や価格は登録した情報以外を使わないため、AIが実績を「作る」ことはありません。
AIお客様との練習にも通話料がかかりますか?
かかりません。AIお客様との練習は電話回線を使わずアプリ内で完結するため、通話料はゼロです。練習した通話も実際の電話と同じ営業電話専用の7軸で採点され、カルテとして残ります。
通話中にAIが「次に言う一言」を教えてくれるのですか?
はい。通話中はお客様の発言をAIがその場で聞き取り、約1秒で「次に返すと効果的な一言」を営業担当の画面に表示します(登録した商材の強み・価格・実績に結びつけた切り返し)。表示されるのは担当者の画面に出る参考のヒントで、話すのは営業担当者ご本人です。必要なときだけワンタップでオン/オフでき、AIお客様との練習でも実際の商談電話でも使えます。会社(業者)単位で管理者が有効化でき、初期状態はオフです。
電話も対面の商談と同じ基準で採点されるのですか?
いいえ。営業電話は対面とはゴールも時間もまったく違うため、電話取込のカルテは営業電話専用の7つの軸(つかみ・簡潔さとテンポ・目的の明確さ・切り返し・クローズ・相手への配慮・声)で採点します。電話では営業側が多く話すのが普通なので、対面用の「聞く比率」で減点することはありません。
電話の採点基準には根拠がありますか?
日本のインサイドセールスの現場で体系化されてきた定番書の原則を参照して設計しています。「なぜ今電話したかを先に言う」「断られたあとの次の一手を必ず持つ」「二者択一で次の行動を確定する」——こうした原則を採点とスクリプト生成の両方に実装しています。
海外へも電話できますか?
いいえ。商談カルテからの発信は、日本国内の電話番号(固定・携帯・050)のみに対応しています。不正利用と高額な国際通話料を防ぐため、海外への発信はシステム側で遮断しています。海外発信のご要望がある場合は個別にご相談ください。
同時に何人まで発信できますか?
クラウドの電話基盤のため「回線数」という上限がなく、チーム全員が同時に発信しても待ちは発生しません。
勝手に発信されたりしませんか?
発信できるのは商談カルテにログインした担当者だけです。発信先は国内のみに制限し、誰が・いつ・どこへ・何分の通話をしたかをすべて記録します。深夜帯の発信制限や1日あたりの上限も設定できます。
お客様から折り返しの電話が来たらどうなりますか?
自社の代表番号を表示している場合は、いつもどおり会社の電話に着信します。専用050番号の場合は、担当者への転送を設定できます。
通話の録音は法的に問題ありませんか?
通話の冒頭で「この通話は品質向上のため録音されます」という案内を自動で再生します。録音データは暗号化して保存し、契約企業のアカウント内でのみ利用されます。
採点カルテは誰に届きますか?
標準では、録音(発信)した営業担当のアプリに自動で届きます。オプションで、担当者には通知せず管理者(マネージャー)にのみ届ける設定も可能です。評価の運用方針に合わせてお選びください。
契約はどこから始められますか?
5IDから、月単位でご契約いただけます。初期費用は100,000円で、商材と必須ヒアリング項目の設計サポート・キックオフが含まれます。電話取込オプションをご利用の場合は、番号発行や各種設定を含めて150,000円です。

売れる話し方には、理由がある。

理由は、記録から見つかります。あなたのチームの商談も、録った分だけ資産に変わりはじめます。
まずは、お気軽にご相談ください。

050-1725-2350

お電話は、AIコンシェルジュ「AICAコール」が24時間承ります。